絵で伝えよう!わたしの町のたからもの 絵画展 2026

第23回

「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展 2026

~いつまでも住み続けられる町であるために~

参加作品募集

ユネスコ(UNESCO・国際連合教育科学文化機関)は第二次世界大戦が終わり、人類が二度と悲惨な戦争を繰り返さないようにとの願いを込めて1946年に創設された国際連合の専門機関です。
このユネスコ(本部・パリ)と、日本がユネスコに加盟して設置された日本ユネスコ国内委員会(文部科学省内)とに協力しながら活動する民間組織が日本ユネスコ協会連盟です。

日本ユネスコ協会連盟では、人類にとってかけがえのない宝物である「世界遺産」を守り後世に伝えていくことで、次世代を担う子どもたちが身近な自然、文化や伝統などを大切する心を育むことを目指して活動を行っています。その活動のひとつとして、地域の文化財や自然を大切にする心を育てることを通して、子どもたちに平和の尊さを学ぶ機会を与えようと、「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展を1998年から全国のユネスコ協会に呼びかけて実施しています。

鎌倉ユネスコ協会では2000年から参加し、今回で23回目の開催となります。
なお、2022年からは絵を描くテーマに、地球の未来を守るための環境保全や持続可能な社会をつくるための活動(SDGs)を加えることにしました。
町の景色、古い建物、歴史ある場所、森や海などの自然風景、お祭りや珍しい行事、そして環境を守る活動、持続可能な社会をつくる取り組みなど ……… いつまでも住み続けたい町であるために、未来に伝えたい町の「たからもの」は何でしょうか。それを描いてみませんか。

テ ― マ 「わたしの町のたからもの」
例:大切にしたい建物、町並み、風景、行事、自然、生物、
森林、清流、環境保全活動、自然と共生する暮らし、多様な人々との生活 など
対  象鎌倉市に在学する小学生・中学生
募集作品絵画(画材は自由 貼り絵・ポスター的な文字入りは不可)
サイズは四つ切り(38㎝×54㎝)またはB3 未発表でオリジナルの作品
応募方法小学校・中学校を通じて提出(作品返却も同じ方法)
作品の裏に、出品票をはがれないように必ず貼ってください。
応募期間2026年9月1日(火) ~11月20日(金)
主  催特定非営利活動法人 鎌倉ユネスコ協会
後  援鎌倉市・鎌倉市教育委員会
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 (日本ユネスコ協会 SDGs活動助成事業) 
問合せ先鎌倉ユネスコ協会 絵画展担当理事 伊東正博
E-mail:benkei0801@gmail.com

作品募集チラシ ・ 画像をクリックするとPDFを表示します。